本ソフトでは、”宛先”のオプション設定として”敬称”を指定することができます。
この”敬称”は、改行ごとに付加されるので、この仕様を利用すれば、宛先を連名とすることも可能です。
では、この”改行”は、どのように付加すれば良いでしょうか?
それには2通りの方法があります。
1つは、セル内で連名を作成する方法です。エクセルでは、セル編集中に、ALTキーを押しながらEnterを押すことで、セル改行を挿入することできます。
これを利用することで、連名ごとに改行することができます。

2つ目の方法は、宛名の鉄人の機能である取得列の数式指定機能を利用することです。
数式指定機能を使うと、セルや文字を連結することが簡単にできます。
具体的には、連名が入力されたセル同士を改行文字であるCHAR(10)と連結することにより、連名ごとに改行された文字列を代入することができます。

また、「数式の自動編集機能」を使えば、上記の数式をワンクリックでかんたんに作成できます。

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